保健委員会によるロコモ体操 9月15日(木)

2016.09.16 16:12:16

ロコモとはロコモティブシンドローム(骨や筋肉が弱って、歩きにくくなったり、腰が痛くなる病気)のことです。ロコモにならないための「ロコモ体操」を、保健委員会の児童が担当したクラスで教えました。

◎胸の運動

頭の後ろで両手を組み、息を吸いながら、両ひじを後ろに引きます。

           ↓

息を吐きながら両ひじを前に出します。(3回くりかえします)

◎肩甲骨の運動

ひじを90度に曲げ、両肩を90度上げてから、両方の肩甲骨をくっつけるように、両うでをできるだけ後ろに持っていきます。

           ↓

力強く前で手をたたきます。(3回くりかえします)

◎体前屈

両うでをまっすぐ上に上げます。

      ↓

うでをのばしたまま、体をゆっくり前に曲げます。

床に手がつけられたらつけます。(3回くりかえします)

 

 胸の運動                      肩甲骨の運動